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ちょっとマジメな話

なっちんが、エンタメ情報を中心に、毎日のニュースの中で気になったことや面白いって思ったことを毎日書いてます♪
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連日連夜繰り返される酒井法子容疑者の事件の詳細。

いくら視聴率が取れるからといったって、(実際のりピー事件以降報道番組は

軒並み15~30%と視聴率UPしているそうです)

文字通り分刻みで繰り返される情報に、正直辟易、という方も多いのではないでしょうか。

・・・というのが世間一般的な印象と認識していた私は甘かったです。

なんと50%の人が「過剰ではなくもっと放送して欲しい」と思っているんだそうです。

8月20日放送の「サプライズ怒(ど)っとOSAKA」によると、

一連の酒井法子容疑者報道に対して「過剰」と感じている人は30%であるのに対し、

「適当量」「もっと必要」を含めて肯定派はなんと50%なんだそうです。

町の人々の声としては、「悪いことしたんだから、もっともっと晒し者になればいい」

という、犯罪者断罪論の怒れる若者から、

「会社で毎日OL同士の最初の会話になってます。『今日は酒井法子情報あった?』

って。小出しに小出しに分かるところがたまらない!もっと知りたい!」

と、きゃあきゃあ笑う0Lさんたちまで。

何だかこれっていかにもな人間の本心ですよね。

それまで純潔な清純派だった彼女が「覚せい剤(という犯罪をやっていた)」という黒い事件

とのギャップの衝撃性もあるのでしょうが、

「清純派って言ったってやっぱりたいしたことないよね」という、スッとするような気持ち。

番組の中で大竹まことさんがこんな風に言っていました。

「これはいかにも日本社会の構図だと思う。もちろん悪いことをしたのだから罰せられるべき

だろうけれど、みんなで叩く、そして楽しむ。今自分が言っておかないと、次は自分が

叩かれる。これは『いじめ』とおなじ構図なんじゃないか」

・・・もっと違う話で盛り上がりましょうよ、OLの皆さん。
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毎日数時間おきに放送されているのりピーの過去。もう「酒井法子容疑者」ですね。

これまでの警視庁組織犯罪対策5課の調べに、昨年夏から「数回」使用を認めているそうです。

しかし、新たに「もっと頻繁に、たくさんやっていたのでは?」という疑惑が。

夫の高相容疑者が「会うたびにやせていてテンションも高かった。

自分と同じ症状で、妻もやっていると思った」などの供述が。実際映像でも顕著ですね。

(以下引用)
薬物に詳しい医師で、東京・足立区のヒガノクリニック、日向野春総院長(68)は

「やせていくというのは、1日に1回吸っている人の症状。そのペースだと1週間で2キロ

やせます。脂肪がなくなり、ほお骨が出て、血管がしぼられていくんです」と話す。

また、世田谷井上病院の井上毅一理事長も「女性の場合、やせ薬、といって渡されることが多い。

眠くならないので運動量が増えるし、中枢神経に働き、食欲がなくなる」と覚せい剤を摂取するとやせ

る事実を指摘する。

酒井容疑者宅から押収されたストローは42本で使用の形跡があった。

この量については「かなりの量。最近、集中的に吸っているのでしょう。普通は1日1回で

効果が切れるまで3日くらいかかる。彼女の場合はかなりの回数を毎日やっているのでは」と

日向野氏。井上氏も「多いですね」。ストローの種類はとくに問わず、市販のものが使われる。また、

「コカインを吸うときによく使われる」とも。

大量のストローから考えられるのは、たばこ感覚で吸ってしまう「中度以上の中毒」(日向野氏)。

幻聴や幻視、知覚過敏などの禁断症状が出ると言われており、取り調べ中、留置所での

酒井容疑者の様子が気になるところだ。

10日放送の日本テレビ系「おもいッきりDON!」(月~金曜前10・25)では、逮捕約1カ月前に

行った酒井容疑者のインタビューを放送。いきなり「鳩ポッポ」のポーズをとる“奇行”を見せており、

常習性が強く疑われている。
(以上引用サンスポより)

逮捕時に尿検査で陰性だったにも関わらず(普通はここで釈放される)引き続き取り調べられている

酒井容疑者。

「痩せられて、明るくハイテンションになれる」という覚せい剤。何だかまるで女性誌の後ろのほうの

ダイエットサプリの広告みたいですよね。痩せて、まわりから驚かれて、明るくなれて、幸せ!

・・・覚せい剤の蔓延の根っこはこの辺りじゃないのでしょうか。逆に言えば「太ってて、暗くて

テンションの低い人は不幸せ」、居場所のない、受け入れられない社会というか。また元使用者の

コメント「(覚せい剤を使用すると)だるさもなく、ストレスを全く感じない。時間の経つのが

とても早く感じる・・・」とのこと。逆に言えば、覚せい剤を使わないで生きるこの現代社会は

ストレスだらけで、生きるのがだるくて、一日一日が長くつらい・・・

うつ病の症状みたいですね。うつ病患者も激増しているのはそういう背景もあるのかもですね。

毎日他人事みたいに報道が繰り返されるたびに、そんな思いに駆られるなっちんでした。
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のりピーの失踪から逮捕で日本中が大騒ぎした一週間でしたね。

おかげで?扱いの短かった大原麗子さんの訃報。

二度の離婚から、難病や乳がんとの闘病、あくまで女優であり続けた大原さん。

「乳がんの術後2週間で舞台に立ち、痛みで声も出ないような状態で舞台をやりきった」

「常にせりふは完璧に覚えて撮影現場には台本を持ち込まなかった」

「(離婚会見で離婚の原因を聞かれて)私が女優である限り、家庭にはオトコが二人いる

状態なんです。」など、職業をもつキャリアウーマンの苦悩やプロ根性(というのはあんまりにも

手垢の付いた言い方ですが)から発せられる名言は、働く女性として大いに共感できる

言葉がたくさんあります。TVものりピーの人生振り返りばっかりじゃなくて、大原さんのやつを

もっとやって欲しいです。「徹子の部屋」の追悼番組を待つばかりですね。

ところで、先日マイケル・J・フォックスのパーキンソン病について紹介しましたが、

大原さんの罹っていたギラン・バレー症候群。難病指定疾患の中では比較的多いこの病気、

筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなったり、手足のしびれ感が

主な症状。発病後風邪や下痢などの症状が出始め、症状のひどい場合には寝たきりになったり、

呼吸ができなくなることもあるとのこと。外では女優という人生を貫き、家に帰れば闘病と孤独

との戦い。ギラン・バレー症候群自体は比較的経過は良好だったようですが、それ以外の病気

とも戦いつつそれを微塵も感じさせなかった演技、(芸としての)美しさ。

結果的に死因は脳内出血と聞きましたが、自宅で誰にも知られず亡くなったことを

「孤独死」とマスコミは書いていましたね。確かに一人で亡くなったのでしょうが、

「女優としてあるまじき姿」を誰にも見られることなく逝くことができて、お幸せだったのでは

ないのでしょうか。晩年の自宅治療についても、「(女優としてあるまじき)自分をあえて

露出させないように自宅にこもっていた」ようにさえ思います。

そのくらい、女優という仕事に魂を奪われた、プロの女優さんだったのだと思うのです。

こんな気迫で「美人女優」を生き方そのものと引き換えに全うするような気持ち、

今の若い女優さんにあるのかなぁ。セレブ婚とか覚せい剤のことなんか考えてないで、

「選ばれたもの」として、後進としての誇りをもって欲しいなあと思います。

誰だって女優になれるわけではないですからね。特殊な能力、才能(容姿はもちろん、華がある

というかオーラというか、そういう生まれ持っての資質)を持ってうまれたのだから。
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元羞恥心・タレントでミュージシャンのつるの剛士さん(34)。

愛妻家としても子ども好きとしても有名で「理想のパパナンバーワン」にも

選ばれるほど。現在奥さまは4人目を妊娠中で、来年1月出産予定と

順調だそうです。「子どもは5人欲しい!」とテレビでも言ってましたから

次も考えているんでしょうね。そんなつるのさんが、育児休暇を取得することに!

事務所と交渉して、来年1月から2か月間の育児休暇を取ることが決まったそうです。

「本当は3ヶ月取りたかったけど事務所の1ヶ月だけだ!、に間をとって2ヶ月に

なりました。新生児の育児をして自分自身も成長したい」とのこと。

日本の育児休暇取得率は女性が89.7%に対し男性はたった1.56%。

取得できない男性の言い分はやはり「仕事」。「出世に響く」「給与が下がる」など

実際には分からないマイナスイメージから会社員のパパには考えられないようですね。

取得しているのもつるのさんのようなタレントさんやフリーランスの方がほとんどみたいです。

一方では最近こういった「育児に参加する男性」をイケメンならぬ「イクメン」と呼んでいて、

実際に育休を取得した男性は「女性陣に大絶賛されました。取得後のバレンタインには

生涯で最多のチョコレートを頂きました」とモテモテぶりを披露。

つるの効果でイクメンが増えると少子化も少しは歯止めがかかると思うんですけどね。

是非ブログで育児日記を書いて欲しいものです。楽しみ!
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押尾容疑者が使用を認めたMDMA。

これっていったいどんな薬物だかご存知ですか?なっちん聞いたことなかったので

調べてみました。

もともとは医薬品。米国で心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療薬として使用されていたが、

若者の間で「エクスタシー」と呼ばれ乱用されるようになった禁止薬物だそうです。

あー、「エクスタシー」は聞いたことあるな。やったことはモチロンないけど。なんでも

幻覚を見せたり興奮させたり失神をもたらすなど依存性があり、

脳障害の副作用が指摘されている危険な合成麻薬とのこと。

1回分の使用量とされる1錠あたりの末端価格は3000円前後とのことです。

薬は本来、病気を治すために使うもの。それ以外の使用法は、本当に薬の必要な患者さんの

ための新薬開発を妨げる可能性もあるし、ホント止めてほしいですね。

ココロがもしも病んでいるのなら(薬物依存は立派な病気だと認識しています)

するべきことは病院で診察を受けることだと思うのです。つらい社会に生きているのは

みんな同じなのだから。間違った使い方で愛する家族や大切な自分を傷つけるのは

本末転倒もいいところだと思いますっ!

押尾学逮捕をきっかけに、芸能界や若者への販売ルートが根絶されることを願うばかりです。

(以下引用)
▼MDMA メチレンジオキシメタンフェタミン。俗称は「エクスタシー(XTC)」など。

覚せい剤と似た化学構造を持つ結晶性の粉末合成麻薬で、化学薬品から合成される。

視覚や聴覚に影響を与え、強い幻覚や興奮作用を引き起こす。

1980年代に米国でレクリエーション・ドラッグとして広がり始め、

日本では89年に麻薬取締法で規制対象に。欧米で最もポピュラーな麻薬の1つ。

本来は白色粉末だが、カラフルな錠剤などに加工され、表面には絵が描かれるなど、

一見するとサプリメントのような製品の密売が急増中。

国内での押収量は98年に約1万錠だったが、2007年に100万錠を突破している。
(以上引用スポニチアネックスより)
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