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お盆休みはおうちでヒッキー!なっちんおススメのひきこもりホリデー⑤

なっちんが、エンタメ情報を中心に、毎日のニュースの中で気になったことや面白いって思ったことを毎日書いてます♪
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さらに暑さが増してきましたね。

TVをつければ甲子園やら選挙ばっかり。外に出るのもうんざりだし、

おうちでまったりしたいあなたになっちんが無作為抽出リコメンド第5弾!

前回に引き続き小説でございます。しかもまた恋愛系。
こころ (岩波文庫)こころ (岩波文庫)
(1989/05)
夏目 漱石

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ここで紹介する岩波文庫以外にもたくさん出ているのでお好みでどうぞ。

夏目漱石は「坊ちゃん」「我輩は猫である」あたりが王道だと思いますが、私はこれが一番スキです。

話としては、切なくて痛いけど業に逆らえない、偲ぶ男の恋、ってとこでしょうか。

あんまり詳しく書くと読む楽しみがなくなると思うのですが、「愛って何だ!」と懊悩とする

若い(ココロがね)人に是非おススメしたい一冊です。

この小説の特徴は、近年ありがちな「あたしは、もう、我慢できなかった。だって、愛しているんだもの。」

みたいな、肉食系女子が主役では全くなくて、草食系男子が主人公の、熱くて激しい恋愛が

涼しげに書いてあるところですね。

文字通り「愛って何だ!」と誰にも言えずに悶々としていた高校生の頃に読んで衝撃を受けました。

つまんないこと考えてヒマをもてあましてる若者に、是非一読をおススメしたいです。
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