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続報!酒井容疑者の今後・・・不起訴になれば9月に出所!?

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昨日、毛髪鑑定で薬物使用の陽性反応が出た酒井法子容疑者。

29日まで拘留期間が延びて、引き続き取り調べられている様子が早速

ニュースで流れていますね。でも、陽性反応が出たからもう有罪なんじゃないのかな?

「実はそうではありません。今回の拘留延長期間に調べているのは『覚せい剤所持罪』

の可能性について。自宅から見つかった覚せい剤も常用するには微量過ぎます。

薬物事件の過去の判例からして今回の毛髪鑑定で『覚せい剤使用』での起訴は

難しいと思われます」とは、ある弁護士の方のコメント。

そもそも、覚せい剤や麻薬などを取り締まる法令は昭和26年に制定された

「覚せい剤取締法」という法律。薬物を所持してはならない、薬物を使用してはならない、

といったことが定められています。そしてそれに基づいて数々の判例があり、

今回のケースに当てはめて推測するとどうなるのでしょうか。

別の弁護士さんのコメントです。

「今回の酒井容疑者には覚せい剤の所持と使用の両面で検察側が起訴を

考えているようですが、現状では使用について起訴は難しい。

また、所持についても可能かどうか、といった状態です。報道を見る限りですが。

例え所持罪で起訴できたとしても、初犯であることも加味して考えると

懲役1年~1年半、執行猶予3~4年といったところでしょう。

裁判も一ヶ月程度でしょうが、簡易裁判という方法も考えられる。

現在の拘留期間が終われば起訴・不起訴が決定するはずですが、

不起訴になれば釈放されますね」とのこと。つまり月末には釈放の可能性も・・・?

なんだか納得いかないですよね。自宅に覚せい剤があって、自分でもやったと

言っているのに・・・そもそもこの法律が古すぎるんじゃないのかな。

思い出すのは「桶川ストーカー事件」。それまでストーカーというのは被害者が

続出しているにも関わらず特に問題視されていなかったのが、あの女子高生の

被害を踏まえてストーカー取締法が強化されましたよね。

今回の件を含めて法律が厳しくなって取り締まられることを切に願います。
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