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珍キャッチ候補で猛アピール★総選挙で「森の伐採」「潮干狩り」…

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最初で最後の「選挙期間中の日曜日」だった8月23日。

街のあちこちで街頭演説や選挙カーを見かけた方も多いはず。

今回はまさに天下分け目、自民党は「責任力」を打ち出し、民主党は「政権交代」を掲げて

激戦を展開中です。他の政党もいろいろやってますね。

個別候補の中には、面白いキャッチフレーズを付けて有権者にアピールしている候補者も。

名フレーズや珍フレーズの数々をご紹介しましょう。

最近の選挙で、最も成功したキャッチフレーズといえば、2年前の民主党姫井由美子氏が

掲げた「姫の虎退治」。対立候補自民党大物の片山虎之助元総務相だったので、

有権者の「虎退治に加わりたい」という感情を呼び起こし、見事当選を果たしましたよね。

それに便乗なのか、今回も民主党の女性3人がキャッチフレーズを連呼。

自民党の森喜朗元首相に挑戦する石川2区の田中美絵子氏は「森の伐採」。

塩崎恭久元官房長官に挑む愛媛1区の永江孝子氏は「潮干狩り」、

久間章生元防衛相に挑む長崎2区の福田衣里子氏は、久間を《クマ》と読ませて

「エリのクマ退治」だそうです。これはちょっと苦しいかも・・・

ちなみに夕刊フジ分析によると、田中、永江両氏は「やや苦戦」だが、

福田氏は「やや優勢」とのこと。

それ以外にも民主党女性候補は積極的にキャッチフレーズをつけています。

福田康夫元首相に挑む群馬4区の三宅雪子氏は「真夏の雪子が政治を変える」。

公明党の太田昭宏代表に挑戦する東京12区の青木愛氏は、

「YES 愛 CAN」。オバマ米大統領の「YES WE CAN」をもじっているんでしょうけど、

オバマ氏の言いたいこととは全然違うと思うのですが・・・

ちなみに太田氏は「やや優勢」で、三宅、青木両氏は「やや苦戦」とのこと。

キャッチフレーズは自民党議員もお好きなようで、東京10区の小池百合子元防衛相は、

「風車のお百合」。これは若い人にぴんとくるんでしょうか?

愛知2区から出馬したソウル五輪の女子マラソン代表の宮原美佐子氏は、

「私は走り続ける」。

鳩山邦夫前総務相は「正義を貫く白いハト」。

このほか、幸福実現党から出馬した発明家のドクター・中松氏は、「YES、Uターン!」。

北朝鮮が発射した弾道ミサイルをUターンさせ自爆させるという自身の発明をPRするため

のようですが、それって政治理念とどう関係あるんでしょうね。

面白キャッチフレーズもいいですが、ちゃんとマニフェストや政治理念をもって

当選を目標にせず、当選してからちゃんとやってくれる人に一票を

投じたいものですね。
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