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やっと安眠★マイケルジャクソン埋葬と死因その後

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8月の誕生日に安置されるはずだったマイケルジャクソン。

父親の意向で日程が未定となっていましたが、やっと

安眠できたようです。

(以下引用)

6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(当時50歳)の遺体は3日、

ロサンゼルス近郊グレンデール市にあるフォレスト・ローン墓地の

大霊廟(れいびょう)に安置される。遺族や女優のエリザベス・テーラーさんら

親友だけが集まり、最後の別れを告げた。

米CNNテレビによると、マイケルさんの安置が死後2カ月以上と遅れたのは、

遊園地を併設した元自宅ネバーランドに埋葬する意見が出るなど

遺族内で考えがまとまらなかったため。

ネバーランドはマイケルさんの児童虐待疑惑の舞台となったこともあり、

最終的に母親のキャサリンさんが安置場所を決めたという。

同墓地は俳優のハンフリー・ボガートさんやウォルト・ディズニーさんら

著名人が埋葬されたことで知られ、マイケルさんが安置された霊廟には

俳優クラーク・ゲーブルさんも眠っている。

(毎日新聞より引用)

一方で、死因解明について様々な憶測が飛び交いましたが、

ここに来て詳細が見えてきました。

借金まみれの医師を高額で雇っていたマイケルジャクソンのプライベートが・・・
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(以下引用)

ロンドン公演のリハーサルを終えた6月24日。マイケルさんは寝付けず、

25日午前1時半ごろからムレイ医師によって何度も睡眠薬や精神安定剤を

与えられた。

だが朝まで眠れず、最後に点滴投与された強い麻酔薬プロポフォールによって

命を落としたとされる。プロポフォールは少なくとも6週間前から毎晩投与されていた。

麻酔薬の常用は、不眠症を解消するためだった。

完全主義者のマイケルさんだけに、12年ぶりの公演を前に緊張が高まって

いたのかもしれない。

東邦大学の坪井康次教授(心身医学)は「強い不安から来る興奮状態だったのだろう」

と見る。ただ、手術時の全身麻酔に用いられるプロポフォールが、

睡眠薬代わりに処方されることはあり得ない。

(中略)

睡眠薬、筋弛緩(しかん)剤、前立腺肥大治療薬……。マイケルさんの枕元には

さまざまな薬の瓶が並んでいた。ムレイ医師を含む3人の医師が処方したものだ。

ムレイ医師は当初、プロポフォールの購入を否定していたが、

捜査当局による捜索の結果、今年5月にネバダ州の薬局から購入していた

ことが判明した。かつてマイケルさんの自宅に通っていた看護師が

プロポフォールの投与を断っていたことから、後に専属医となったムレイ医師に、

初めから問題の麻酔薬の投与が期待されていた可能性がある。

気になるのはこれらの薬の入手方法だ。

ムレイ医師のクリニックから押収されたデータCDには、「オマール・アーノルド」という

名前のラベルが張られていた。マイケルさんの偽名だ。

ハリウッドではプライバシーがマスコミに漏れるのを嫌い、処方薬を得るため

偽名がしばしば使われているという。捜索令状にはマイケルさんの偽名の

可能性がある19もの名前が記されていた。

ムレイ医師は、子供の治療を通じてマイケルさんと知り合ったと言われる。

だが、評判は芳しくない。

165万ドル(1億6500万円)の自宅のローンを払えず、

10万ドル(1000万円)以上の借金があった。クリニックの業務に関連して

40万ドル(4000万円)の賠償金を裁判所から命じられてもおり、

金銭トラブルが相次いでいた。

専属医として提示された月給は15万ドル(1500万円)。

雇い主であるマイケルさんから麻酔薬の過剰な投与を求められた際、

医師として適切な判断を下せる状況だったのかが問われている。

(毎日jpより引用)

19もの偽名を使ってまで、ありとあらゆる方法で薬を手に入れていた

マイケルジャクソン。スーパースターで居続けるための過酷なプレッシャーが

伝わってきますね。ご冥福をお祈りします。
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