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秋のおススメ映画:木村拓哉「武士の一分」

なっちんが、エンタメ情報を中心に、毎日のニュースの中で気になったことや面白いって思ったことを毎日書いてます♪
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映画でも観るか、と思った「あんまり映画マニアじゃない」私のおススメ

ご紹介していきます。それは果たして役に立つのか?

「ノレないと途中で寝てしまう」全然映画マニアじゃない

なっちんのリコメンドなので、同じレベルの方には参考にして頂けるかも。

逆に映画にお詳しい方は「分かってねぇな」と

お腹立ちになるかも・・・ご容赦ください<(_ _)>
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(2007/06/01)
木村拓哉檀れい

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山田洋二監督&木村拓哉コンビの時代劇です。

原作は藤沢周平。キムタクはともかくツボですね。でも「たそがれ清兵衛」とは

ちょっと違う感じです。

詳しく書くのはヤボなので、リコメンドポイントを簡単に。

・時代劇定番の殺陣がクドくないので、歴女じゃなくても観られる。

・(多分時代考証はしっかりしていると思われるので)江戸時代の

暮らしぶりが感じられて参考になる。

(一説によると、現代日本人はこのころの人の一年分の情報を

一日で消化しているらしい。ストレス対策とか、情報整理とか

いろいろ考えさせられる)

・やっぱり「キムタクが武士」なので、気楽に観られる。

・なぜ主人公の女性がここまで愛を貫くのかを考えだすと、

「愛ってなんだ。夫婦ってなんだ」と妄想できる。これがキムタクじゃなくて

顔を洗う前のフットボールアワーの岩尾だったらどうなんだろう、とか。

ギャッツビーのCM

・とにかくキムタクはキムタクなんだ、と再認識できる。武士でも、美容師でも、

総理大臣でも、どんな役でもキムタク。ある意味すごいと思う。
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