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作者死亡で「クレヨンしんちゃん」どうなる漫画連載・TVアニメ・映画!?

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「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さん(51)が亡くなりましたね。

「もうしんちゃんには会えないの!?」という声が、

ファンの子どもたちから多数寄せられているそうです。

今後について、双葉社から発表がありました。
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(以下引用)

群馬・長野県境の荒船山で、遺体で見つかった漫画家臼井儀人さん(51)の

「クレヨンしんちゃん」を発行する双葉社(東京)は20日、雑誌「まんがタウン」への

同漫画の連載を12月号(11月発売)まで続けることを明らかにした。

同社によると、臼井さんは既に2回分の原稿を入稿。今月7日に編集者らと打ち合わせをし、

自宅を出る2日前の9日にも電話でやりとりをしたが、特に変わった様子はなかった。

臼井さんは山道を散策するのが好きで、時間ができると1人で山に向かうことがあったという。

同社には20日午後9時すぎ、群馬県警から身元判明の連絡があり、現地入りした

社員からの連絡を受けながら報道陣への対応に追われた。

同社は「警察の捜索にいちるの望みをつないでいたが、最悪の結果となりショックを受けている。

今はただ、臼井先生の冥福を祈るばかりです」とのコメントを発表した。

(日刊スポーツより引用)

連載当初は、オトナ向けに書かれたギャグ漫画。アニメ化され、「子どもに一番見せたくない

番組」に選ばれたり、春日部名誉市民に選ばれたりと、当初の方向性からは

どんどん離れていったアニメ。結果的にはコミックは累計8000万部、映画は17本、

ゲームソフトやキャラクターとしても随所で売れていますし、海外でも

出版・放送されていわゆる「日本のコンテンツ産業」と化していましたね。

作者は聖書に傾倒していたという話もあるので、やはり事故死でしょうか。

月刊誌は12月までで終了、アニメの次の放送は10月18日ですがどうなるんでしょうね。

スポンサーが降りなければもうワンクール、このまま12月末まで放送なんでしょう。

毎年春休みに上映される映画もおそらく制作途中でしょうから、繰り上げて

お正月映画にしてファイナル、という流れなのでは。「稼げるコンテンツ」だっただけに、

残念でしょうね。ただ、これまでの作品が相当あるので、「サザエさん」「ドラえもん」的に

アニメや映画を展開してくことは可能でしょう。実際最近はそうだったのかもしれませんしね。

いずれにしてもご冥福をお祈りいたします。
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