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橋下知事に「『お前』メール」 送信職員・・・実は100人以上!

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大阪府の橋下徹知事が、40代女性職員とのメールのやりとりについて

「一般常識を逸脱している」と、口頭で厳重注意処分した事件。

橋下知事は「これは、あり得ない」「公務員組織は、ちょっとずれている」と

激怒していましたね。でも実はこのメール、氷山の一角らしいですよ・・・
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(以下引用)

「どうも税金に関して、僕の感覚と、役所の皆さんの感覚は違います。

昨日の議会答弁、水需要予測の失敗によって380億円の損失が生まれたことに

関しても恐ろしいくらい皆さんは冷静です。何とも感じていないような。民間の

普通の会社なら組織挙げて真っ青ですよ!!(中略)それよりも、皆さん、

380億円の損失って、何にも感じませんか?何があっても給料が保障される組織は

恐ろしいです・・・・」 これに対して、10月2日になって、女性職員がメールを知事に返信。

文面では、「このメール配信の意味がわかりません。愚痴はご自身のブログなどで

行ってください。メールを読む時間×全職員の時間を無駄にしていることを自覚してください。

また、文も論理的でなく、それなりの職についている人間の文章とも思えませんが」

と、橋下知事を罵倒する一方、事業撤退の決定についても、

「380億の投資を行うことを決断したのは誰ですか?投資なら、損益を十分考えて行ったわけで

しょうから、今回の責任は決断した人にあるべきです。『やめ逃げ』はずるいです」

と、「やめ逃げ」と非難した。なお、府が事業から撤退しなかった場合、少なくとも

年間2億円の維持管理費を負担しなければならなくなる。

さらに、メールの最後には、知事からのメールの「何があっても給料が保障される組織は

恐ろしいです」とのくだりを引用し、「こんな感覚を持つ人が知事であることの方が私は恐ろしい」

と、再び知事を罵倒した。この約7時間後、知事は女性職員に対して

「まず、上司に対する物言いを考えること。私は、あなたの上司です。その非常識さを改めること。

これはトップとして厳重に注意します。あなたの言い分があるのであれば、知事室に来るように。

聞きましょう」と、メールで「警告」。このメールに対しても女性職員は反発し、

「こんなにたくさんメールが送りつけられること自体、私には未知の経験で、恐怖に感じています」

「知事室にお呼びとあらば、公務をどけてでもお邪魔いたします」

などと返信。さすがに知事も堪忍袋の緒が切れた様子で、人事担当者に

「彼女の仕事自身も、知事の指揮命令権の中に入っていることすら認識になさそうです。

知事と職員の関係から、きちんと説かなければならないようです」

などして、処分を検討するように指示。職員と直属の上司を、府の内規に基づく「厳重注意」にした。

知事の怒りは、処分を明らかにした10月8日の囲み取材の場でも爆発。

「一般常識を逸脱している」「これはありえない」などとまくしたて、記者に対して

「どうなんですかね。こんなもんなんですか?『愚痴はブログで言ってください』とか社長に言うことは。

言えます?『メールを読むのは時間のムダだ』って(社長に)言えます?」

などと問いかけた。また、「もっとひどいのも、いっぱいあるんですよ」

と切り出すと、記者からは苦笑いが漏れていた。

「『お前』というのも頻繁にあります。『お前』って、社長とかに言えますかね?

『お前の考えていることはおかしい』って」

今回処分された職員は反省しているというが、「『お前』メール」を送信する職員は100人程度

いるとのことで、知事の怒りが収まることは当分はなさそうだ。

(Jキャストより引用)

普通の人間関係で相手を「お前」と呼ぶのは(どんな関係であれ)あまりコミュニケーションが

うまくいっていない状態の場合が多いと思います。

しかも100人以上からそんなメール・・・とりあえず、そんなことしている時間にも

税金という名の給与が払われているということを考えるとがっくりしますよね。
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