FC2ブログ

のりピー介護の勉強希望も「心証をよくするためのポーズ」厳しい声も

なっちんが、エンタメ情報を中心に、毎日のニュースの中で気になったことや面白いって思ったことを毎日書いてます♪
【楽天で賢くお得にお買い物をする方法】
26日に初公判が行われた酒井法子被告。今後については介護の勉強をしたい、介護の仕事につきたいと語ったが、その発言が波紋を呼んでいます。
「介護は、薬の誘惑に負けるような人間につとまるような甘い仕事ではない」「裁判官の心証をよくするポーズなのでは?」と非難の声が。そもそも執行猶予がついたとしても当面は国家資格の受験がないのでは・・・?
⇒⇒⇒芸能・音楽ニュースブログランキングをチェック!!
(以下引用)
 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で懲役1年6月を求刑された元女優、酒井法子被告(38)が、介護福祉士の国家資格の取得に向けて年内にも本格的に勉強を始めることが分かった。“アラフォー女子大生”として人生を再出発する可能性も浮上しているが、クスリの誘惑に負けた酒井被告が過酷な介護の仕事ができるのか疑問視する声もある。イバラの道が続きそうだ。

 現在、介護福祉士の国家資格を得るには、厚生労働省が指定した養成施設(4年制大学、短大、専門学校)を卒業するか、国家試験に合格するかしなければならない。

 2011年度からは法改正で国家試験のみとなり、受験資格は、3年以上介護業務に従事しているか、福祉系高校卒業のいずれか。

 26日の初公判に情状証人として出廷した前所属事務所「サンミュージック」の相澤正久副社長は一夜明け、酒井被告について「すでに介護の学校を絞り込んでおり、なるべく早く願書を出すつもりです」と明かした。

 通学しなくても、通信教育などで勉強する方法もある。酒井被告の場合、長男(10)の面倒を見るほか、肺がん手術を受けた継母の看病も行わなくてはならないことから、相澤副社長は「在宅で介護の勉強ができ、期間限定で通える学校がいい」などと具体的なプランを挙げている。

 だが、介護福祉士の国家試験は、法律で「禁固刑以上の刑に処され、執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者」は受験資格がないと定められている。

 酒井被告は、実刑判決を受けないとの見方が強いものの、執行猶予が付いても、満了してから2年間は受験資格がないことになる。

 そもそも、介護は、お年寄りや体の不自由な人の生活全般の世話をするハードな仕事。資格を取れば済む話ではない。

 「芸能界で“お姫さま”扱いされ、裕福な家の不良息子と結婚して薬物におぼれてしまった酒井被告にできるのか。裁判官への心証をよくするためのポーズとして資格取得を急ぐのなら、とんでもない話だ」(芸能関係者)

 そんな厳しい声も飛ぶ中、更生への道のりは平坦ではなさそうだ。
(芸能ZAKZAKより引用)

もっともですね。
介護の仕事にまじめに向き合っても、脱落する若者が多いこの過酷な就業環境。
24時間体制の勤務シフト、健康管理や衛生管理、生活全般やシモのお世話・・・体力・気力・能力の必要なこの仕事、充分な理解のうえで頑張ってほしいものですね。
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する