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衆議院解散と、「僕たちのホントの気持ち」。

なっちんが、エンタメ情報を中心に、毎日のニュースの中で気になったことや面白いって思ったことを毎日書いてます♪
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皆さんご存知の通り、衆議院がやっと解散総選挙だそーです。

すっかり忘却の彼方だった「小泉チルドレン」も、最後のときがきたようですね。

離党、不出馬…残留?

〈以下引用)

 「崖(がけ)っ縁」と呼ばれて久しい自民党の「小泉チルドレン」が、いよいよ“最後の選択”を迫られている。「生みの親」である小泉純一郎元首相の影響力低下に都議選大敗も加わり、衆院選での苦戦は必至。すでに自治体選挙に挑戦した議員や、党公認が得られず離党した議員、不出馬を決めた議員。それぞれの選択をしてきたチルドレンたちの去就は…。

 ■離脱組

 「われわれは王道を歩んでいたのに、自民党が国民目線の政治をせず、ずれていった。ずれたものに追いすがるつもりはない」

 不信任決議案の採決を欠席し、党と決別した胸の内をこう語るのは、長崎幸太郎氏(比例南関東)。衆院山梨2区からの出馬を目指していたが、党公認を得られず13日に離党した。「(チルドレンは)多くの人の意見を取り込もうという政治の“最後の砦(とりで)”。自民党は早く目を覚ましてほしい」。自らは無所属で出馬する。

 北海道1区での公認争いに敗れた杉村太蔵氏(比例南関東)は先月4日、衆院選への不出馬を決めた。「捲土(けんど)重来を期したい」と再挑戦を語ったが、ブログは閉鎖されたままだ。

 ■残留組

 党内に残るチルドレンたちも前途は多難だ。

 「また(比例順位が)27位なら、『ほかの人を出してください』と言おうと思っている」と話すのは、比例単独の安井潤一郎氏(比例東京)。「比例順位は4年間の自分に対する評価。順位の低さは、自分に期待していないということ」と党の処遇の行方を見守る。

 選挙区を持たない「比例単独組」14人のうち、引退議員の選挙区に移れた幸運なチルドレンは2人しかいない。

 公認争いに敗れながら、党に公認を求め続けるのは広津素子氏(比例九州)。現状の不利は自覚しているが、「次は自分(が公認される)と思っていた。最後までその気持ちで突き進もうと思っている」。
(引用産経ニュースより)

無党派層のいい年したオトナのなっちんですが、困ってます。
ナニが、って、あなたと同じような気持ちですよ、たぶん・・・・
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