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幻覚、脳障害…押尾容疑者使用のキケンなクスリMDMAって何?

なっちんが、エンタメ情報を中心に、毎日のニュースの中で気になったことや面白いって思ったことを毎日書いてます♪
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押尾容疑者が使用を認めたMDMA。

これっていったいどんな薬物だかご存知ですか?なっちん聞いたことなかったので

調べてみました。

もともとは医薬品。米国で心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療薬として使用されていたが、

若者の間で「エクスタシー」と呼ばれ乱用されるようになった禁止薬物だそうです。

あー、「エクスタシー」は聞いたことあるな。やったことはモチロンないけど。なんでも

幻覚を見せたり興奮させたり失神をもたらすなど依存性があり、

脳障害の副作用が指摘されている危険な合成麻薬とのこと。

1回分の使用量とされる1錠あたりの末端価格は3000円前後とのことです。

薬は本来、病気を治すために使うもの。それ以外の使用法は、本当に薬の必要な患者さんの

ための新薬開発を妨げる可能性もあるし、ホント止めてほしいですね。

ココロがもしも病んでいるのなら(薬物依存は立派な病気だと認識しています)

するべきことは病院で診察を受けることだと思うのです。つらい社会に生きているのは

みんな同じなのだから。間違った使い方で愛する家族や大切な自分を傷つけるのは

本末転倒もいいところだと思いますっ!

押尾学逮捕をきっかけに、芸能界や若者への販売ルートが根絶されることを願うばかりです。

(以下引用)
▼MDMA メチレンジオキシメタンフェタミン。俗称は「エクスタシー(XTC)」など。

覚せい剤と似た化学構造を持つ結晶性の粉末合成麻薬で、化学薬品から合成される。

視覚や聴覚に影響を与え、強い幻覚や興奮作用を引き起こす。

1980年代に米国でレクリエーション・ドラッグとして広がり始め、

日本では89年に麻薬取締法で規制対象に。欧米で最もポピュラーな麻薬の1つ。

本来は白色粉末だが、カラフルな錠剤などに加工され、表面には絵が描かれるなど、

一見するとサプリメントのような製品の密売が急増中。

国内での押収量は98年に約1万錠だったが、2007年に100万錠を突破している。
(以上引用スポニチアネックスより)
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