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覚せい剤騒動に思う「のりピーの生きていたふたつの世界」

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毎日数時間おきに放送されているのりピーの過去。もう「酒井法子容疑者」ですね。

これまでの警視庁組織犯罪対策5課の調べに、昨年夏から「数回」使用を認めているそうです。

しかし、新たに「もっと頻繁に、たくさんやっていたのでは?」という疑惑が。

夫の高相容疑者が「会うたびにやせていてテンションも高かった。

自分と同じ症状で、妻もやっていると思った」などの供述が。実際映像でも顕著ですね。

(以下引用)
薬物に詳しい医師で、東京・足立区のヒガノクリニック、日向野春総院長(68)は

「やせていくというのは、1日に1回吸っている人の症状。そのペースだと1週間で2キロ

やせます。脂肪がなくなり、ほお骨が出て、血管がしぼられていくんです」と話す。

また、世田谷井上病院の井上毅一理事長も「女性の場合、やせ薬、といって渡されることが多い。

眠くならないので運動量が増えるし、中枢神経に働き、食欲がなくなる」と覚せい剤を摂取するとやせ

る事実を指摘する。

酒井容疑者宅から押収されたストローは42本で使用の形跡があった。

この量については「かなりの量。最近、集中的に吸っているのでしょう。普通は1日1回で

効果が切れるまで3日くらいかかる。彼女の場合はかなりの回数を毎日やっているのでは」と

日向野氏。井上氏も「多いですね」。ストローの種類はとくに問わず、市販のものが使われる。また、

「コカインを吸うときによく使われる」とも。

大量のストローから考えられるのは、たばこ感覚で吸ってしまう「中度以上の中毒」(日向野氏)。

幻聴や幻視、知覚過敏などの禁断症状が出ると言われており、取り調べ中、留置所での

酒井容疑者の様子が気になるところだ。

10日放送の日本テレビ系「おもいッきりDON!」(月~金曜前10・25)では、逮捕約1カ月前に

行った酒井容疑者のインタビューを放送。いきなり「鳩ポッポ」のポーズをとる“奇行”を見せており、

常習性が強く疑われている。
(以上引用サンスポより)

逮捕時に尿検査で陰性だったにも関わらず(普通はここで釈放される)引き続き取り調べられている

酒井容疑者。

「痩せられて、明るくハイテンションになれる」という覚せい剤。何だかまるで女性誌の後ろのほうの

ダイエットサプリの広告みたいですよね。痩せて、まわりから驚かれて、明るくなれて、幸せ!

・・・覚せい剤の蔓延の根っこはこの辺りじゃないのでしょうか。逆に言えば「太ってて、暗くて

テンションの低い人は不幸せ」、居場所のない、受け入れられない社会というか。また元使用者の

コメント「(覚せい剤を使用すると)だるさもなく、ストレスを全く感じない。時間の経つのが

とても早く感じる・・・」とのこと。逆に言えば、覚せい剤を使わないで生きるこの現代社会は

ストレスだらけで、生きるのがだるくて、一日一日が長くつらい・・・

うつ病の症状みたいですね。うつ病患者も激増しているのはそういう背景もあるのかもですね。

毎日他人事みたいに報道が繰り返されるたびに、そんな思いに駆られるなっちんでした。
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